

スギの原木は、年間1本当たり約13.9kgの二酸化炭素(CO2)を吸収しています。人ひとりの呼吸によるCO2排出量は年間約320kgと言われていますので、スギの吸収量でいえば23本分となります。しかし、そのスギも古くなってくるとCO2の吸収量が悪くなり、花粉を撒き散らすため、山が荒れる一つの要因になります。そのため、育った木を伐採し新しく若木を育てることで、豊かな自然が循環されていきます。
| 杉つま先板(巾木)2.0M 年間0.46KgのCo2吸収量 |
杉つま先板(巾木)4.0M 年間0.92KgのCo2吸収量 |
杉足場板 4.0M 年間1.104KgのCo2吸収量 |
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| Co2吸収量 | Co2吸収量 | Co2吸収量 | |
| 5月 | 460 | 920 | 0 |
| 6月 | 276 | 4324 | 0 |
| 7月 | 920 | 8832 | 0 |
| 8月 | 1380 | 6440 | 9200 |
| 9月 | 736 | 6440 | 0 |
建設業等において、高所からの墜落・転落による労働災害が多発していることから、今回、足場等からの墜落防止等の対策の強化を図るため、足場、架設通路及び作業構台からの墜落防止措置等に関し、労働安全衛生規則の一部が改正されました。改正された規則は平成21年6月1日から施されます。